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デザイナーズ家具の販売・空間プロデュースのKAGOON
TEL : 0568-29-9477
E-mail : info@kagoon.jp

CHAIR

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リビング、ダイニング、寝室、ベランダまで
様々な場所で利用される椅子の数々は、それぞれのシーンにあったデザインがあります。
座り心地第一のデザインから、雨風にも耐える屋外用の製品、そしてなによりオシャレでなくてはいけません。
KAGOONでは様々な美しいデザイナーズを取り揃えています。ぜひご覧ください。

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エッグチェアー

Egg chair

流線型の美しい存在感をもつチェアー。
ヤコブセンはシェルの完璧なフォルムを追求し、 シェルの張り地の下に硬い発泡材を使用するという新しい手法を先駆けて用い、このエッグチェア誕生させました。
エッグチェアは、その独特のフォルムにより公共の場においてもわずかなプライベート空間を作り出し、プライバシーを保つことを可能にします。

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スワンチェアー

Swan chair

独自のフォルムを持つ美しいチェアー
当時の製造技術において、曲線のみの形状は非常に革新的でした。
そしてその美しいフォルムは
製造技術の発展した現在でも愛されています。
ラウンジや待合室そして住宅での使用に理想的
他では味わえない快適な空間を作り出せます。

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A プライウッドチェアー

A Chair

デンマークのとある製薬会社の社員食堂のためにデザインされたというチェア。背と座が一体化している世界初の3次元成形合板のチェアとして有名です。また当時、飛び抜けた斬新さと優雅なデザインに、多くの称賛が与えられました。

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Sプライウッドアームチェア

SP arm chair

デンマークが生んだ偉大なデザイナー・建築家の代表作。座や背を大きくゆったりとしたチェアとして、1955年に発表されたのがSプライウッドームチェアです。
3次元曲面による座と背の一体成型となっており、背もたれには程良いしなりが感じられ、その座り心地の良さが体感できます。

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A プライウッドチェアー

A Chair

デンマークが生んだ偉大なデザイナー・建築家の代表作。
3次元曲面による座と背の一体成型となっており、背もたれには程良いしなりが感じられ、その座り心地の良さが体感できます。また、軽量でスタッキングも可能と、機能的にも申し分の無い名作チェアです。

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S プライウッドスツール

SP stool

デンマークが生んだ偉大なデザイナー・建築家の代表作。座や背を大きくゆったりとしたチェアとして、1955年に発表されたのがS プライウッドスツールです。チェア、アームチェア、スツールと同じ座面を用いて用途の合わせたバリエーションを展開しています。こちらは、バーカウンターなどにも使えるシート高 74cm。

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バルセロナチェアー

Barcelona chair

1929年のバルセロナ万国博覧会のために
ミースによりドイツ館、バルセロナ・パヴィリオンが設計されました。
バルセロナチェアーは、この時スペイン国王夫妻臨席の為に作られた椅子です。
モダンデザインの傑作として今でも世界から愛される家具であり、100年近くの時を経てもなおその美しさは健在です。

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ブルーノチェア

Brno chair

ブルーノ「Brno」とは「Brumn」ブリュン市
のチェコ語の読みでこの街で設計された住宅
のダイニングルームの為にデザインしたもので
今でも通用する美しいデザイン
エレガントさと引き締まった緊張感
無駄のない美しいフォルムが
部屋に新しい風を吹かせます。

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DSR チェアー

DSR chair

Dining Side-chair Rodと名付けられたこの
椅子はイームズ夫妻の名を永遠にデザイン史に刻み込みました。
プラスティックを一体成型した座面とエッフェルと呼ばれるスチール脚部の組み合わせは、単にシンプルと呼ぶには美しすぎ、その一方で工業製品としての量産性も合わせ持つ完成度の高さが魅力です。

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ラウンジチェアー

Lounge chair

友人であったハリウッドの映画監督
ビリー・ワイルダーから自宅のリビング用の椅子を依頼され、イームズ夫妻が作った名作。
イームズ夫妻が「よく使い込まれた一塁選手のグローブみたいな暖かい印象を持たせたい」
と考えてデザインしたチェアだけに
ラグジュアリーな中にも
どこか親しみやすさが感じられます。

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DAWアームシェルチェアー

DAW Arm shell chair

チャールズ・イームズが『ローコスト家具デザインコンペ」に出品した作品の一つ。
結果、見事に2位となりました。
ファッション雑誌などでおなじみのFRP生産されたシェルは、型を利用してファイバーグラスウールを何層にも接着して最後に外形を整えて生産した紛れもなく椅子の世界で革新的な大量生産品として世に出されました。

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DAXアームシェルチェア

DAX Arm shell chair

チャールズ・イームズが『ローコスト家具デザインコンペ」に出品した作品の一つ。
結果、見事に2位となりました。
ファッション雑誌などでおなじみのFRP生産されたシェルは、型を利用してファイバーグラスウールを何層にも接着して最後に外形を整えて生産した紛れもなく椅子の世界で革新的な大量生産品として世に出されました。

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RAR シェルチェアー

RAR shell chair

チャールズ・イームズが『ローコスト家具デザインコンペ」に出品した作品の一つ。
結果、見事に2位となりました。
ファッション雑誌などでおなじみのFRP生産されたシェルは、型を利用してファイバーグラスウールを何層にも接着して最後に外形を整えて生産した紛れもなく椅子の世界で革新的な大量生産品として世に出されました。

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ラ シェーズチェア

La Chaise chair

チャールズ・イームズが『ローコスト家具デザインコンペ」に出品した作品の一つ。
独創的な形状から、大きなインパクトを与えられます。普通に座る。足を乗せ、くつろぐ。二人で座る。ペットと一緒に座る。生活スタイルの数だけ、ラ・シェーズのスタイルが有る。そんな懐の深いラウンジチェアなのです。

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DKR Wire chair

DKR Wire Chair

スチールワイヤーで製作・デザインされたDKR ワイヤーチェアの特徴は、材料(スチール)の使用を最小限にして、実際に持つと軽いこと。イームズ夫妻の初期段階から変わらないコンセプトでもある、「良いデザインをリーズナブルな価格で販売する」という意図でデザインされたものだそうです。DKRの構造は、縁取りが二重になっていてメッシュを挟んで固定しています。これはデザインの制作方法に関する特許を取得しました。

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ココナッツチェア

Nelson Coconut Chair

1枚のレザーで出来たユニークなフォルムは
その名の通りココナッツの割れ殻からインスパイアされたもので
どっしりと腰を落ち着かせることが出来る安定感があります。
ジョージ・ネルソンはこのココナッツチェアの開発にあたり、「ラウンジチェアの快適性を保ちながら、自由に身動きできるものを目指した」と語っています。

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チューリップチェア

Tulip chair

1958年にデザインしたチューリップ チェア
その名の通り、チューリップの花のような形からこの名を冠します。
FRPシェルとファブリックもしくは、レザーのシートパッド、回転機能を持つ1本脚のアルミニウムベースから構成され、ダイニングチェアやデスクチェアなど、様々なスペースで利用することが可能です。

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オーガニックチェア

Organic chair

自由な曲線と曲面を低コストで量産できる成形合板に注目したイームズは、複雑な3次曲面によるチェアを考案。背と座が同一のシェルにより一体成型されている点も斬新で、後のイームズのシェルチェアの原点といえる作品です。
技術的な課題と共に世界大戦の勃発等の理由で、当初予定されていた商品化には至らなかった幻の名作です。

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チューリップアームチェア

Tulip arm chair

同名のイスがいくつか存在する中、やはり最も有名なチューリップチェアといえば、エーロ・サーリネンが1958年にデザインしたチューリップチェア。
その名の通り、チューリップの花のような形からこの名を冠します。

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チューリップチェアーver.UH

Tulip chair ver.UH

同名のイスがいくつか存在する中、やはり最も有名なチューリップ チェアといえば、エーロ・サーリネンが1958年にデザインしたチューリップ チェア。
その名の通り、チューリップの花のような形からこの名を冠します。
こちらはFTPシェルの内側を総ファブリックにしたデザインです。

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チューリップアームチェアver.UH

Tulip arm chair ver.uh

同名のイスがいくつか存在する中、やはり最も有名なチューリップチェアといえば、エーロ・サーリネンが1958年にデザインしたチューリップチェア。
その名の通り、チューリップの花のような形からこの名を冠します。
こちらはFTPシェルの内側を総ファブリックにしたデザインです。

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エグゼクティブアームチェア

Executive Side Arm Chair

エーロ・サーリネンによって1957年に発表された革新的なコレクションの1部である。
従来のエグゼクティブシート(役員椅子)を、流動的で彫刻的なフォルムを持ってデザインされている。
座り心地を重要視し、体重に対応してたわむ素材としてFRPを採用している。
ビジネスシーンだけでなく、カフェやダイニングなど様々なシーンで使用することが可能。

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エグゼクティブサイドチェア

Executive Side Chair

エーロ・サーリネンによって1957年に発表された革新的なコレクションの1部である。
従来のエグゼクティブシート(役員椅子)を、流動的で彫刻的なフォルムを持ってデザインされている。
ビジネスシーンだけでなく、カフェやダイニングなど様々なシーンで使用することが可能。

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ウームチェア

Womb chair

1947年、エーロ・サーリネンによってデザインされたウームチェアは、体内回帰を連想させるほどの包み込まれるような感覚からその名が付けられた。(ウーム=子宮)。
一体成型されたシェルは、当時の新素材・新技術であったFRPにより構成されている。
張りぐるみされたFRPシェルに座と背のクッションを置き、スチールパイプが軽やかに浮遊させる斬新なデザイン。

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PK11 Chair

PK11 Chair

ポール・ケアホルムが1957年、"nothing less than visual beauty"というコンセプトの元 完成させたのが、PK11 チェアです。
ミニマルなデザインの中にあって、座面は唯一有機的なラインを描きます。掛け心地も考慮した緩やかなライン。
背もたれの木種と、座面の色を変えることで、様々な表情を見せてくれるPK11 チェアは、シンプルな空間でこそ真価を発揮しそうです。

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PK20ラウンジチェア

PK20 Lounge chair

PK20は、ロッキング機構を金属の脚部を利用して取り入れた作品です。現在のモダンな住宅にすっきりと納まるロッキングチェアとしてお薦めです。
ロッキングは、フレーム構造の特徴で前後だけでなく、上下・左右にもロッキングの遊びがあり、空中に浮いているかのようなすわり心地です。

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PK24 ハンモックチェア

PK24 Chair

PK24 ハンモックチェアは、同様に角度調整機能を持つ、コルビジェのシェーズロングを"リデザイン"したものです。
ラタン張りの本体とステンレス製のベース部分からなり、角度が調整できるようになっています。
このジェネリック製品では、オリジナルデザインのベースに張ったステンレスプレートは取り払われて、ベース本体に欠き込みをつけて角度調整のストッパー構造となるように変更されています。

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PK22イージーチェア

PK22 Easy chair

PK22は、ミースのバルセロナ チェアを参考にしてデザインした製品といわれています。
バルセロナ チェアより更に線が細く繊細なフォルムと座面構造が、リ・デザインのコンセプトを体現した製品として評価されています。現行のリプロダクト品の中でも品質に優れた点がお勧めです。

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LC7

LC7 Chair

1929年、パリのサロン・ドートンヌに出展された回転式の椅子です。機能にあった造形美、理に適ったディテールは、テクノロジーを生かした様々な執務椅子がある現代においても、ひときわ輝きを放ちます。クッション部分の「水平」と金属パイプの「垂直」のシンプルで均衡のとれた構成となっています。

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プラットフォームベンチ

Platform Bench

家具のアイテムとしての新提案を行った実験的な作品といえます。プラットフォームベンチとネーミングされ、アジアのテイストを盛り込んだ、現在でも通用するベーシックなアイテムとしてその魅力は褪せません。
ライフスタイルに木の温かみを手ごろに感じられる製品として人気商品です。
センターテーブルとして使っていただけるよう、強化ガラス天板を手ごろな価格でご提供しております。

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パントンチェアー

Panton Chair

ヴェルナー・パントンといえばこの
「パントンチェアー」
1960年にデザインされたチェアーで
ミッドセンチュリーを代表する
作品として未だに有名である。
カラフルなカラーバリエーションに加え
スタッキング可能で取り回しも良く
デザインも美しい。

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アルミナムチェア

Aluminum Chair

ミッドセンチュリーを代表するチャールズ&レイ・イームズのアルミナム オフィスチェアです。チャールズ・イームズがラウンジチェアを期に、重量を軽減する為のアルミニウムを採用し、安定性を向上させるため5本足のデザインを取り入れましたが、この頃にアルミダイキャスト大量生産技術の開発され、実現した製品なのです。

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ボールチェアー

Ball Chair

エーロ・アールニオにより、最もシンプルな幾何学形態の1つである「ボール(球体)」を用いてデザインされました。
ボールの一部をカットし
ベースへと据え付けるという所作のみで、それまでには無かった形態の椅子を生み出し、20世紀の家具の歴史に残る名作となった。

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コニャックチェア

Cognac Chair

その名の通り、コニャックを注いだグラスの形状を想像させるデザインのチェアです。1967年にエーロ・アールニオによってデザインされ、エーロ・サーリネンのチューリップチェアにインスピレーションを受けた、脚となっています。それにより空間を広く見せる効果があり、コーディネイトしやすいのも特徴です。

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ハーフドームチェアー

Half Dome Chair

その名の通り、ドームを半分にした形のイージーチェアが、ハーフドームチェアです。すべてのエッジを無くして滑らかに仕上げ、くぼみをつけただけの座面が、思いのほか快適なすわり心地を約束してくれます。
底にキャスターが付いており、座ったまま自由に空間を移動できる遊び心も持っており、ポップな見た目そのままの使い勝手も人気です。

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No.45イージーチェアー

No.45 Easy Chair

「世界で最も美しいアームを持つチェア」と評されるNo.45 イージーチェア。フィン・ユールがヴィルヘルム・ラオリッツェン建築設計事務所から独立後に最初にデザインした家具である。製作を担った工房とフィン・ユールのコラボレーションが、、、デザイナーとマイスターによる椅子デザインへの果てしない研鑽が、この1脚から始まったといわれています。

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チーフティンチェアー

Chieftan Chair

チーフティンチェアは、数多くの名作椅子を持つフィン・ユール作品の中でも、No.45と並び、代表作と称されるチェア。フィン・ユール自身が自宅の暖炉の前でくつろぐ為にデザインされたと言われています。
1949年のギルド展でフレデリック国王が自ら腰掛けた椅子としても有名ですが、発表当時はこの椅子の強烈な印象から賛否両論を引き起こしました。

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No.133イージーチェアー

No.133 Easy Chair

イージーチェア No.133は、数多くの名作椅子を持つフィン・ユール作品の中でも、機械による量産を目的とした最初のデザインです。
大量生産を前提に、機械により作り出されるものである為、各部材は非常にシンプルなデザインとなっていますが、冷たさは全く感じられないチェアです。